現場:都内某学校
工期:2017/1~2017/7

採用担当の田坂です。
第一建工の末永い栄光と繁栄の為、優秀な人材確保をするべく日々、奮闘しています。

私が採用活動で、一番心掛けている事は、就業条件、残業時間、その他、求人票だけでは伝わらない会社の環境やルールなどを伝える事と、求職者の方にリアルな現場の空気を伝える事です。

と、言う事で、現場の空気を感じるため、都内学校の新築工事現場の安全パトロールに同行させて頂きました!

安全パトロールとは、現場作業がKYK(危険予知活動)に添って、行われているかと、言う事を確認する非常に重要な業務です。

現場に入るため、責任者指導の下、ヘルメット、マスク、作業着、安全帯、安全靴を装備して入場します。

現場担当者の斉藤課長です!

作業着フル装備姿は初めて見ました。
とってもカッコイイです(笑)
(これも仕事ですから)

現場にはいたるところに段差、ケーブル、穴を塞ぐ為の板が打ち付けてあったり、とにかく沢山の凹凸がありました。

この日、一階部分の配線工事が行われていました。
斉藤課長が「今、ココをやってるんだよー。」と、図面を見せながら説明してくれました。

本題の安全パトロールは、安全品質管理部の阿部部長が指導を行っています。

素人の私は「そんな些細なこと?」と思ってしまいますが、”そんな些細なこと”で現場での大事故は起こります。

現場でのKYKは危険のタネを摘む大事な業務なんですね。

女性専用トイレ!!
工事現場に女性専用トイレがあるのは女性にとって、とっても嬉しいポイントです。

☆☆ 女性施工管理 大募集 ☆☆

ゴミ置き場
色々な資材が細かく分別されていました。

3月下旬ですが、現場の中は日光が遮断され、冷たい風が吹き込んでくるので、厚着対策をしてこなかった私はかなり体が冷えてきました。

冬はもっと寒いんだろうな。

いつも当たり前のように働いてらっしゃる皆様、本当にお疲れさまです。

今回、お忙しい中、ご対応頂いた

阿部部長 斉藤課長

同行させていただいた

小堤社長 内木相談役 内木常務

本当にありがとうございました。

今日、勉強させてもらった事を活かし、明日からの採用活動に必ず役立てます!

指差し確認にて安全パトロール終了~!

  第一建工 田坂