新型コロナウイルスの影響により現場数が少なくなっています。
この期間を有効に活用するべく、若年層の社員を中心に社内研修を進めています。

グループ会社である積水工業のトレーニングセンターを使わせていただき、基本的な工事の施工について技術磨き、知識を深めています。

施工部のA部長や大先輩から直接、指導して頂いております。

天井の墨出し、開口、器具付の練習をしていますが、現場では失敗が許されません。スピードも要求されます。
現場では時間をかけて聞けないことも、このような期間・場所を使って、じっくり確認しています。

天井や壁については、実際に下地から作り、墨だし・建込み、ボード張り、開口・配線を行っています。
軽量の補強も行うことで、構造部分についても勉強できています。

現場で見かける他業種の職人さんが、どのような作業をしているのか。
また、私達"電気設備"の施工するタイミングについても、流れを理解することができています。

何度もミスをしてしまいましたが、"なぜミスをしてしまったのか”、”失敗してしまった原因は何か?"を考えることでき、反復練習ができています。

床の配筋も実際に行ってみました。埋設配管の練習もできています。
さすがに生コンの打設まではできませんが... ^^;

この一連の研修、最後に修了検定(試験)があり、合格しないと現場に出られないという噂もあります(笑)

この研修期間を無駄にすることなく、しっかりと技術を身に付け、すぐにでも現場で活かせられるように備えていこうと思います。

今回の研修は、グループ会社である積水工業・横浜支店にあるSTC(積水トレーニングセンター)を使わせていただいております。
場所の使用につきまして許可をくださいました、金子会長、高島支店長のご厚意に感謝いたします。
ありがとうございます。