以前、社内のビジネスチャット「LINEWORKS」を導入したお話をしましたが、
より便利に、より効果的な社内コミュニケーション環境を整えるべく、日々工夫を重ねています。

先日、運営会社の担当者さんと、情報交換会が行われました。
弊社の運用方法・使用方法に興味を持っていただいたのです。

"現場の声"を吸い上げ、機能追加・更新するためにも、定期的なヒアリングを行っているのだそうです。
第一建工の取り組み、使い方、今後の展望等をお話させていただきました。

担当の方からは、
「中小企業でこのような使い方をしている会社さんは初めてです...。
このような使い方があるとは、当社としても新しい発見でした。
是非、社内でも情報共有して広めさせていただきます」
などというお話もいただきました。社内でも評判が良かったと伺っています。

具体的に、私達が取り組んでいるのは、このようなことです。
●掲示板機能
今まではメールで送っていた業務連絡や、社内報、様々な安全周知事項を社内ツールで一元管理しています。
・メールに埋もれてしまい、探しているメールが見つからない...
・安全出事項、KY資料を読み直したい...
・一斉メールを送っているが、ちゃんと見てるのかな...
送る側も受け取る側も、メリットが大きくありました。
業務連絡の社内共有という意味では、社内に浸透してきています。

●トークルーム
現場ごとにトークルームを開設し、現場内の情報共有が迅速になり、出戻り・手直しが少なてくなってきました。
・持っていった工具のサイズ・種類が違っていた...
・電話で施工方法を支持されても、よくわからない...
・言った、言わないの水掛け論ばかり...
・作業していると、なかなか電話に出られず、タイムリーさに欠ける。
・別現場に入っている社員とは、なかなか会う機会がない
このような"モヤモヤ"が、ツールを使うことで、減ってきたように思います。
時間の削減や、やり直しが減り、結果として業務の効率が良くなり、情報伝達が円滑になってきました。

今後は、社内のみの運用ではなく、協力会社様、商社様、様々な形でお付き合いをさせていただいている会社様との
連絡手段としても使えるような展開・強化を検討しています。