先日、グループ会社の積水工業にて、インフルエンザの集団摂取が行われ、私も行ってまいりました。

新型コロナの感染症対策として、手洗いやマスクが日常的になったことも影響してか、昨年のインフルエンザ患者数は、全国平均では例年の500分の1~1000分の1だったそうです。
マスクや手洗い/うがい、ソーシャルディスタンスといった、今では当たり前になったコロナ対策が、同時にインフルエンザの対策にもなっていたようです。

とはいえ、少数ながらもインフルエンザの感染者がでているのも事実。
昨年の感染者が少なかったこともあり、報道のされ方も様々です。
今年は増えるのでは?
コロナ第6波とインフルエンザの同時流行が起こるのでは?
昨年同様に小規模にとどまる?
などなど。

感染しても重症化させないためにも、予防接種は必要なのではないかと思います。
今回、グループ会社の積水工業でこのような機会を設けていただきましたが、感謝感謝です。