第一建工について

創業者よりご挨拶

相談役 内木勝一

昭和62年9月に創業し、平成28年で29年目を迎えます。4名でスタートした当社がここまで成長を続けてこられましたのも、お客様からの信頼と従業員の努力のおかげと、心から感謝をしております。

当社は、創業当初から大手電気工事会社の協力会社として様々な大型物件の電気設備工事に携わり、安全と信用を第一に真面目に仕事に取組む事で、経験と実績を積み重ねて参りました。

また、社員教育にも力を注ぎ、電気工事に関する資格取得の支援をはじめ、技術力向上ため日々弛まぬ努力を続けています。

この度、積水工業株式会社のグループの一員となり、新しいステージへの一歩を踏み出すこととなりました。

若くエネルギーのある小堤社長を中心に、グループ企業として更なる発展を遂げられるよう邁進して参ります。初心を忘れることなく、真面目に誠実に努力を続けて行く所存でございますので、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

平成28年5月 株式会社第一建工 相談役 内木勝一

社長よりご挨拶

代表取締役社長 小堤篤史

当社は創業以来、電気設備工事を一貫して営み 東京及び日本を代表する建築物や開発工事等に携わっております。お客様からも高い評価と信頼を頂き、日々弛まぬ努力を重ね邁進しております。

今後2020年開催オリンピックに向け、建築需要が活発化します。また、省エネ・創エネ・建設と通信の 融合、建設市場と他業界とのエネルギーを中心とした融合が大きな動きとなり電気設備業はその中心と なるでしょう。その中心を担う企業として存続・成長 するためオリンピック以降の将来も見据えた企業としての「価値」を高めていかなければなりません。
この度、積水工業グループの一員として新たに加わることとなりました。安全と技術、信用と信頼の向上はもとより下記社会貢献

  1.地球環境・地域社会との共生・調和

  2.雇用の創出と社員教育

  3.利益の還元

の実践を行うことにより企業価値を高め、更に皆様からの支持を頂けますよう新生「第一建工」として再出発します。
これからはグループと共に成長し続け100年継続企業を目指します。

これまでの安全意識と技術力、信用と信頼を更に高め、社会に貢献できる企業として全社一丸となり努力する所存でございます。今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

平成28年5月 株式会社第一建工 代表取締役社長 小堤篤史

会社沿革

1987年9月

大田区大森西2丁目にて電気工事の設計・積算・施工会社 として設立
株式会社 第一建工 資本金500万円

1991年2月

株式会社 第一建工 増費資本金1000万円にて成立

1997年3月

本社事務所を大田区大森本町2-1-7(現在地)に移転

2016年4月

積水工業株式会社のグループ会社となる